今日は、NYの株が先週上げていたので、為替にも影響するかと期待していましたが、108円台半ばで、停滞です。
東京株式市場は、一時、かなり戻しましたが、引けに掛けては、伸び悩み、為替の影響をうけているなぁ〜〜〜という感じでした。
このところ、株式市場は、今年の7月から、為替と全く同じチャートを描いており、株式市場の復活は、為替の落ち着きに掛かっています。
さて、今日から、ヒロセトレーダーが使えるようになりました。
狙っているのは、ユーロ・トルコリラとユーロ・アイスランドクローナです。
チャート的には、ユーロ・アイスランドクローナが、今が買い時という状態でしたが、ここは、少し、研究をということで、取引はしませんでした。
ただ、ヒロセトレーダーのシステムは、PCごとに、認証を受けなければならないので、私は、3台のPCを使っているので、ちょっと不便ですね。
ただ、システムは、中々、使い易そうです。
ヒロセトレーダーのスワップ金利は、建値調整といって、毎日、建値に還元して、建値がどんどん下がっていく方法を取っています。
ですから、決済をしないと実現利益には、ならないのですが、今のうちに、少しずつ建て玉を建てておいて、しこたま、スワップ金利を溜め込んだ建て玉を毎月、決済して、お小遣いをゲットというやり方もあるな、と思いました。
資金に余裕が出来たら、そういった方法も考えていきたいと思っています。
このところ、米ドル安に頭を痛めていますが、このリスクをから逃れるには、同じ方向へ動く通貨同士で、スワップ金利が良いものはないか?と研究をしているのですが、目を付けたのが、ユーロ・トルコリラとユーロ・アイスランドクローナとユーロ・南アフリカランドです。
これらを、見てみると、同じ方向へ動く通貨と言えども、多少、事情は違うようです。
まず、ユーロ・トルコリラですが、ユーロに対しては、強含みで推移しています。確かに90円は割ったとは言え、中々の健闘しています。
次に、ユーロ・南アフリカランドですが、こちらは、ユーロに対して、弱含みです。金相場の高騰で、南アフリカランドは、強含みと思っていましたので、意外でした。
そして、ユーロ・アイスランドクローナは、このところ、ボックス相場を形成しています。現在は、かなりのボックス相場の上値圏にあり、スワップ派としては、仕込み時?という状態でした。
スワップ派としては、ボラティリティが低くて、スワップ金利が高い通貨ペアが望ましいので、これからも、研究していきたいと思います。
 1000トルコリラから取引できて、手数料も魅力的です。 少額投資の方におすすめのトルコリラ取り扱い業者です。 アイスランドクローナ・円の取扱い開始! テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
|